自分が傷つくことは敏感で、相手には鈍感で
愚痴、というか何というか。どこにもマナーの悪いプレイヤーはいるものです。
先ほどパンヤをやっていました。3人で9Hのゲーム中のこと。サーバは「誰でも」系、部屋名は「みんなが集まる場所」。最初に入ってた人は、戦績見た感じあまりうまくなさげ、私ともう一人はめちゃうまとまでは行かないものの、それなりにうまいという感じでした。
で、まぁ。一人目が「無言派」の方だった…のかな。あんまり話さず。別にそれ自体はいいんですが、途中ちょっと喧嘩っぽくなったんですね。原因は、要するに向こうの言い分によると「いちいちうるさい」ということらしいです。その方(Aとしましょう)が最終的にぶちきれたのはボギー確定となるアプローチを「ないす」ともう一人の方(B)に言われたことのようですが、それ以前からうるさいと思ってた節はありました。つまり、その方に言わせれば「お前空気嫁」なんでしょう。主張自体はまぁ判らないものではありません。
が、しかし。そのあとの言葉、正直腹に据えかねました。
A「あなたがしていることで、他の誰かが傷ついているということに気付かないんですね」
B「励ますつもりでしたが…余計なお世話だったみたいですね。すいません」
A「ええ、全くもって余計なお世話です」
…一言一句は同じとは行かないかもしれませんが、こんな感じです。まぁ他にも罵詈雑言いっぱいあるんですが、ありすぎるので省略。
そういう言い方をするあなたが他人を傷つけていることに気付かないんでしょうか?大体パンヤには無言サーバもあります。部屋名で「無言」を指定している人もいます。ほんとにうざいと思えばそういった措置をとっておけばいいのに、そういった措置をとらずに、一方的に「自分は相手に傷つけられた」と思うこと。これは独善的で、「○○○○○○○○○?(←自分的検閲により削除)」と感じました。ましてや相手が謝ったあとにまでそんな言葉投げかけるなんて。更にいえば、同じ言うにしても言葉はもっと選べ、とも。
話は変わりますが、昨今のいじめもそういう面はあるのかな、と。強いものはちょっとしたことで「自分のプライドを傷つけられた」と思う割には、「相手が傷ついている」ということには鈍感で、やりすぎる…。と、まぁそれだけを直結させるのも短絡的かもしれませんがね。そんなことをふと感じました。




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