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2007年5月29日 (火)

いらいらもーどで夜遊びくえす

 正直あったま来てます。愚痴はなるべく書きたくないなぁ、と思いつつこのブログはじめましたが、めずらしく愚痴をこぼしたくなりました。こぼさないためにしばらく休んでましたが意味なし。

 例の事故の件、過失率の打診がありました。これを聞いてマジ切れして、しばらく夜遊び(主に麻雀)やってました。その過失率は…

 7(自分):3

 「…私が7ですか?」

 思わず聞き返してしまいました。それほど意外でした。導流帯走行、前方不注意、方向指示器出し忘れ…この状況でなぜ私の過失率が高くなるのか?

 保険会社の言い分はこうです。

  • 導流帯走行における事故類型は7(前):3(後) 判例あり

 その根拠は

  • (私は実質追突と思ってますが)接触が側面なので追突ではない
  • 最終的に接触が側面なので、「割り込み」となり、割り込んだ側の責任が大きくなる

 こういうことらしいです。ちなみに方向指示器の出し忘れなどの要素を付加しても5:5がせいぜいだそうな…なんだそりゃーー!!

 …別に追突として認めろ、なんて気はないです。過失率1や2認めろって言われたら、走行中だったから、と妥協して認めるつもりでした。が、これはいくらなんでも認める気が起きません。何より私が「割り込み扱い」になるのが許せなません。

 今回のケース、衝突が側面になったのは単純に「相手側が導流帯から入ったから直進に近く、ほとんど減速を必要としなかった」のに対し、「私が右折のために減速を行った」だけのことに過ぎません。それをこちらのせいにされちゃたまりません。タイミングが悪かったのは事実。たまたま後方確認のタイミングで車線変更は見えなかった。しかし前方側の車としては後ろをずっと見ているわけには行かない。その視線を切り替えたタイミングで車線変更を行った、というのは運が悪かった。しかし、その時点でウィンカーは出しているし、それを見落としたのよりも過失率が高いと言うのはどういうことか。

 そしてもう1つ。保険会社がそう述べたことで、保険会社に任せた相手方が「自分に責任が少ないんだ」なんて思い込んでいるなら、それは絶対に許せません。年もまだ若かったですし、免許取立て(1年2ヶ月)で、事故った時の対応も悪かったから、「そういうものなんだ」と思い込んでしまっている可能性は大きいです。「保険会社で決まった過失率分は払うが、それ以上は払う気がない」と言っていることですし。

 ということでまず崩すべきは保険会社の牙城。保険会社に如何に向こうの過失率を認めさせるか。そうすることで相手に責任を認めさせることに繋がる。保険会社にしてみりゃ「こんな軽微な事故でなにやってるんだ、とっとと認めときゃぁいいだろう」みたいに思うかもしれません。しかし銭金の問題でなく、そうした気持ちで対応されたことも火に油を注いでいます。

 さて、がんばりますか。不毛な戦いですがね。つーことでいらいらもーどに入ってたらしばらく更新が滞るかもしれません(苦笑)。

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コメント

保険会社の言い分ってよく分からないですよね。
この場合弁護士とかに相談するんですかね。やっぱり。

 いや、そうだんしても多分なんともならないんですよ…。それがまたなんとも言えず悔しいとこで。

亀レスで恐縮です。
この感じからすると、保険屋は加入者側の立場よりも「いかにして保険金の支払額を抑えるか」と考えているようです。
こういう場合、自分が以下に正しいか、を述べる以上に、最近の風潮としてマスコミで言われている「保険金不払いが問題になっているのを、今後もまた続けるためにこうしているのか?」という保険会社の姿勢から叩き、外堀も埋める策も併用するべきでしょうね。

>デルクールさん
 とりあえず代理店じゃ埒があかないので、直接話しましたが、こちらのほうは対応が良心的でした。

 後ほど記事にするかと思いますが、すさまじすぎですね…いろいろと。正直これはひどいだろー、って感じでした。不満たらたらです。

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