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2007年2月13日 (火)

AC版初心者用アイマス講座~オーディション基本戦術:格上から合わせ打て~

 今回でオーディション基本編は最終回。実際にオーディション画面を見てもらいながら、それぞれのどの部分からどんなことが読み取れるか、そして一度にいくつも出来ないことを考えて、優先順位をどうつけるべきか、と言うことについて述べて行こうと思います。つーわけで今回のメニューです。

  1. どこで情報が読み取れるか
  2. 順位からの情報
  3. 興味からの情報
  4. 審査員メッセージからの情報
  5. 情報の優先順位と基本戦術

(どこで情報が読み取れるか)

 Ca330773  オーディション画面

 さて、上のオーディション画面で情報を読み取れる部分はどこか?まずはそれを列挙してみることにしましょう。

  1. 画面右、順位と合格枠数
  2. 画面左、審査員の興味(色の減り具合)
  3. 画面下、審査員からのメッセージ
  4. 画面下、自分の叩いた点数

 と、このような形になります。以下、個別にその情報の意義を述べていきます。今の段階では全部読めないとは思いますが、後々見返しても役立つように…。でも叩いた点数については細かい数字が絡むのでさすがに省略です。

(順位からの情報)

 画面右手に見える順位情報。ここから読み取れる情報は、

  • 思い出アピールとその成否
  • 順位(☆の数の寡多)と合格枠

 この2つになります。

 思い出アピールが発生した場合、思い出アピールをしたユニットのところに「GOODアピール」、「BADアピール」の文字が表示されます(画像にはありませんが、うまく撮れたら再アップします)。文字の色がGoodなら青、Badなら赤ですので、文字自体を追わずとも、色だけ見えればオッケーです

 合格枠は「王冠」の数です。まぁ、予めオーディション選択時に見てると思いますからこれは確認しなくてもいいでしょう。順位(ユニットの並び)は中間審査終了ごとに更新されます。なお、☆が同数の場合の順位は枠数について降順(枠Noの数字が高いほうが上)に表示されます。つまり、中間審査で10点をとっても一番上に来るとは限らないわけですね。この辺をうまく活用すると誰に☆がどのくらい行ったかを大まかに推測することが出来ます(例えば自分が10点満点で2位にいる⇒1位は10点、他の人に☆は合計で10しか渡っていない)。ある程度見切れるようになると重要なファクターなのですが…この計算をすることでアピール自体がおろそかになってもいけないので、無理をなさらぬよう。

(興味の減り具合)

 画面左手に見える審査員とその色の減り具合。その色の量を興味値とか興味、と呼びますが、ここではその興味から読み取れる情報についてです。

  • アピールの集中度合い
  • ジェノサイド(審査員が帰る)が起こるか

 審査員の興味値は最初は100%(特別オーディション「カラフルメモリーズ」を除く)、ここからアピールする毎に少しずつ削られます。ゆえに、興味の削れ方が激しいほどアピールが集中している、と、通常なら言えます。しかし、パーセンテージでは同じでも、数値に直すと同じわけではありません。はいここ重要です。テストに出ます(何)。つまり同じ100%が数字上は100だったり1000だったりするわけですね。なので、アピールすれば興味値は減りますが、必ずしもその減り具合は一様でなく、減りやすい/減りにくい状況が存在するわけです。ちょっとアピールしただけで減ったり、逆に必死に叩いても減らなかったり…。なので、アテにしすぎることは禁物なのです。むしろ最初は自分のペースを乱さないことのほうが重要ですね。

 審査員の興味値が0%になると審査員は帰り(これをジェノorジェノサイドと呼ぶ)、±に関わらず獲得した☆が無効になります(流行1位審査員が帰ると30点満点が15点満点になる)。と言うわけで帰るか帰らないかは、ある程度のレベルまで行くと戦略的に重要な部分に絡んできます。しかし、いきなり最初からジェノが起こることを想定できるケースなどまずなく、ある程度進んできたところで興味が大幅に減っていたら考える位でよいでしょう。オーディション後半にはちらりとでも見ておきたいですね。もちろん理想はずっと見ていられることですが。

(審査員メッセージからの情報)

 オーディション中、審査員はいろいろなコメントをしてくれます。例えば「~番のダンスいいねぇ」など。詳しくは「プラチナアルバム」に載っています。店によっては置いてくれていますね。参考にしてください。

 これらの発言から「現状のジャンル1位が誰か」、「現状のジャンル6位が誰か」などといった情報を読み取ることは確かに出来ます。しかしこれは不安定なんですね。どう不安定かといいますと

 思った通りの情報が表示されるとは限らない

 これに尽きます。メッセージ条件に合ったものの中から1つが表示されますが、単純に1位メッセージと6位メッセージだけだとしても、3ジャンルあるわけですから3×2=6種類のメッセージが存在します。実際にはもっと多くの種類があり、狙ったとおりのメッセージが出る確率は、そう高いとは言えません。

 またアピールするタイミング、情報集計タイミングにいくばくかのタイムラグがあるような気もします。実際のところはわからないのですが。それにそれが見えてなくてもアイドルマスターになれてる人はいますので、そのあたりは最初の内は気にしないほうが正解かと思います。

(情報の優先順位と基本戦術)

 さて、長々とオーディション画面と情報について書いていきましたが結局重要視されるのは何なのか。それを考えるポイントは…

  1. 各ジャンル3位以内なら☆を獲得できる
  2. 同じ打ち方なら、パラメーターの高い方が順位が高い

 この2点です。これを利用して考えると、「格上で同じ打ち方をしていれば基本的に負けない」ということになりますね。たいていCOMはテンション普通なので、同レベルであってもHUM>COMの状態であることが多いです。それでも「格上」と敢えて書いたのは、多少の誤差をパワーでつぶせるからです。パラメーターが両極端なCOMもいますから。

 それを実践するためにはまず、「思い出使用状況」が見えることが大事です。つまり画面右のユニットが並んでいるところですね。「自分以外3人グッドアピールを打ったら思い出を打つ」。これを堅実に守ることが大事です。思い出を2回打って来たら(もちろん3人以上)こちらも打ち返す。これが出来てくるようになるとだんだん楽になってきます。

 もし思い出グッドを安定的に打つ自信がないならば、思い出を各節最初のアピールで打つことです。上記した合わせ打ちと方向性は違いますが、思い出をミスしたときのダメージが少ないです(アピールポイントはマイナスにはならないから)。そこで思い出グッドを取る練習をし、上記方法に発展していく、と言う段階を踏みましょう。

 アピールの振り方はユニットの色が重要。ユニットの色はそのユニットの最もパラメーターが高いところを示しています。また、思い出使用時に入る得点も、イメージジャンル=2.0倍、他ジャンル=1.5倍です。だから合わせ打つ上で、相手のパラメーターが高いところを追う必要に迫られます。基本は「色が多いところを多めに打て」です。9アピールありますから各ジャンル平均3アピール(思い出を1つ使うとすると8アピールになりますが)。多めに打つときは4アピール、5アピールと調整してみましょう。

 ジェノサイドは後半から意識。特に2節終了時/3節開始時には見ておくのがよいでしょう。序盤は余裕がなければ見なくてよいです。1節からいきなりジェノサイドが起こるケースなどまずありません。逆に、いきなり起こるような状況と言うと、周りが「バッドアピール」ばかりしているくらいしか考えられませんから、☆を容易に確保できます。気にしないでよいでしょう。

 ジェノサイドするかわからない序盤は☆を取りにいくこと(自分のアピール/他人の思い出)に集中。1節☆を落とし、ジェノサイドの結果負けた、などと言う例もありますから、特に1節は大事に。1節はCOMがどうであれ思い出を打っておく、と言うのは悪くない戦法です。ためらわず思い出を打ちましょう。

 まとめるとこんな感じでしょうか。

  • ある程度格上でオーディションに挑む。
  • 事前にCOMの色を見て、ある程度のアピール配分計画を立てる。
  • 特に1節はジェノサイドするかわからないため、興味は見ない。COMの思い出も残っているので、最後に思い出を打たれて後悔するくらいなら周りが思い出を打ってなくとも思い出を打つ位の気持ちでよい。迷ったら打て。
  • 基本的にCOMの思い出使用(画面右)を見て合わせ打つ。3位以内に入るのだから、自分以外3人が思い出を打った場合は、必ずボムを打ち返す。
  • 2節終了/3節開始時には興味を見る。
  • そのときに帰りそうな審査員がいたらそこは薄めにアピール。
  • 逆にいなければそれまでと同じアピール方針。

 …こんなものでしょうか。

 さて、長々と初心者用講座を書き続けましたが、反復練習に勝るものはないです。言われただけではわからないこともたくさんあると思います。しっかり経験を積んで、それと照らし合わせて自分の血肉としてもらえたら幸いです。と言うことで初心者編終了~♪

[次回予告?]

 んー、どうしましょうか。やるとしたら次は中級編ですねぇ。初心者編はリクあったからやりましたが、中級編やる必要あるのかな? やるとしたら3枠戦の21点合格法か、特別オーディションか、のどちらかですね。何かリクあればやることにしましょう…。

 にしても書きかけた講座、途中で操作ミスで消したのは痛かったYo…あうあう。

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コメント

あぁ、なるほど~。
だから、良いように事が進まなかったのか(汗

今回のはかなり役に立ちましたよ!!

BADボムにもジャストアピールがあると聞きましたが、その場合のマイナス点数はGOODボムJAの逆と考えていいんでしょうか?
その場合の興味の減り方は、非JA時と異なるのでしょうか。
ジェノ狙い時にBADボムJA取る必要はあるのかなぁ〜、と。
後、マンダリンヴィーナスの出し方は…(笑)

初心忘れずに精進します 21点法もききたいですが2枠三人とか枠外の心得なんかあるとまたまた勉強になりますですー つかあちらこちらから教えただろっ とおこられそうですががが あとエメブル獲得法なんかもしりたいですぅー

 ちょっとそこのひとっ! 衣装げっと法なんてわからんからっ!! 大体私だってもってないよー(えめぶる、まんだりん、たいがー)。

>ハリスさん
 ちゃんとアケ版もよろしくですよー(汗)。

>ヤスヒサさん
 BADにJAって本当にあるのかな?
 BADのマイナス値はグッドボムのJAの半分だったはずです。サンプル数少ないのでJAあるかは確証もってはいえませんが多分ないと思いますー。

>よーくさん
 2枠枠外3人戦講座って前にやりませんでしたっけ? と言うかそれだと一気に上級者まで飛ぶんですが(汗)。いいのかな?

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