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2007年1月25日 (木)

AC版初心者用アイマス講座~育成編そのろく:Go to Next Produce!~

 最後になりました育成編。今日が箱版発売日なのをガン無視して今日もいきます。今回は「Go To Next Produce!」と題しまして、プロデュース継続やらエンディングやらに関して述べて行こうと思います。具体的にはこんなんで。

  • お別れコンサート成功法
  • 最終評価とPランク

(お別れコンサート成功法)
 「お別れコンサート成功するメリットは何か」、と尋ねられそうなので先に言っておきますと、「エンディングが違う」、「最終評価の点数が上がる」の2点です。まぁ、失敗しようと思う人はあまりいないとは思いますが。

 一度やった方ならお分かりかと思いますが、お別れコンサートは思い出をずっと打ち続けるようになります。この際思い出の数は、残っている思い出の数ではなく、改めてこれまでとったコミュニケーションを元に再算出されます。パーフェクトコミュニケーションによる増加数が異なるので注意しましょう。

パーフェクトコミュニケーション:+4個×回数
グッドコミュニケーション   :+2個×回数
ノーマルコミュニケーション  :+1個×回数
バッドコミュニケーション   :-1個×回数

 これに基づき算出された合計値のボムを打ち続けます。なお、打たないターンがあってもかまいません。また、1回打つごとに1つ減るわけではなく、(残り思い出数)÷(残りターン数)で割り出された値を端数切り上げした数だけ減ります1回あたり思い出4つになると、思い出ルーレットが100%グッドになります。従って、ターンが30あることを加味すると、以下の計算式で思い出ルーレット100%のタイミングを計ることが出来ます。

(待ちターン数)=30-(思い出総数)/4

 端数は切り上げてください。これで100%思い出グッドを取って、引退コンサートを成功させる、というわけです。ちなみに思い出を打たないで放っておいてもコンサート成功ゲージは少しずつ上がります。自然増加量は最終レベル依存のようです。

(最終評価とPランク)
 プロデュースを続けていれば、自然とプロデューサーランクも上がってくることと思います。このプロデューサーランクが上がることのメリットは、

  • デュオユニットが組める(Lv2以上)
  • トリオユニットが組める(Lv5以上)
  • パートエディットが出来る(Lv3以上)
  • 同時育成できるアイドル数が増える(育成可能数=Lv)
  • 減衰の度合いが減る

 特に減衰の度合いが減るのは大きいですよー。少しずつ上がるとあまり差がわからないんですけどね。さて、こうしたメリットのあるPランクの上昇、それは最終評価によって判定されます。最終評価に関わるのは

  • 最終レベル25点満点
  • オーディション勝数(勝率は関係なし):15点満点
  • 特別オーディション勝数10点満点
  • アイドルランク10点満点
  • 最高順位15点満点
  • アイドルからの評価(エンディング評価を含む)25点満点

 以上、合計100点満点です。が、点数などあまり気にしなくとも、PランクはLv5:中堅プロデューサーまではそれほど問題なく上がっていくことでしょう(中堅までは降格なし/敏腕以降降格あり)。たいていの人がそれなりのプレイ回数を重ねればLv8:超売れっ子プロデューサーまではいけるはずです。問題はその先、Lv9:アイドルマスターへの昇格。これが「最終評価90点以上」を条件としているため、かなり苦しいことになるかと思います。折角ですから最終目標のひとつとして掲げることにしましょう。

  • Lv12以上 +25点
  • オーディション戦績30勝以上 +15点
  • 特別オーディション全勝 +10点
  • アイドルランクS +10点
  • 最高順位600位以内(ファン数にして約230万) +5点
  • アイドルの評価S +25点
  • 全キャラクターをプロデュースしていること
  •  一番厳しいのは順位。順位評価は1000位以内から得点がつきますが、1000位ボーダーは約200万、そしてアイドルマスター昇格用に5点を確保するためには600位以上。アイドル評価やレベルが低ければ、もっと順位を高める必要に迫られてしまいます。初心者の皆さん、頑張れば出せる数字です。無理だと言わずに、あきらめずがんばってくださいねー! 私も昔は無理だとか思ってましたからー。

    (育成編まとめ)

     さて、ここまで6回にわたってお送りした育成編。少しずつコメントを受けて記事足したり、変更したりしてるのでもう一度見返してくださいね。

     最後に育成編まとめとしてもう一言。それは「育成記録のススメ」です。勝つことも、負けることも、その他もろもろすべてが勉強です。どのくらいレッスンをしたか、レッスンの出来はどうか、ひとつのユニットをやり遂げ、それを元に次回の目標を定めることが次のプロデュースにつながります。反省と試行錯誤を目指し、プロデューサーとしての手腕を磨いてください!

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    コメント

    おお、そんな裏事情が!(笑
    そして、そんなことを「できる」と言ってのけるくえすさんが…。
    言わずもがな(蹴

    いや~、たいていの知識はこちらで仕入れることができたので、とても楽ができました(笑
    本当に、いい意味で解りやすいです。

    それにしても、あんな数式誰が考えるんだろう(汗

     まだまだ続きます、今後は各論、オーディション対策とか、レッスン対策とかいろいろやりますんでまっててくださいねー。

     とりあえず今日は別の話題ですけど…。

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