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2007年1月30日 (火)

AC版初心者用アイマス講座~レッスン各論第二回:歌詞、ダンス、表現力~

 さて、明日(もう今日)はTNKさんと乙女心を研究しに六チャリへ出向くので、早寝しなければ、といいつつももうかなり遅い時間。今日は結構早めに帰れたんだからとっとと更新しろよ自分って感じです(^^;;)。

 はい、では今回はレッスン各論の第二回です。右側三つのレッスンをとりあげることにしましょう。

(歌詞レッスン)

 Ca330747  歌詞レッスンの図

 さて、まずは歌詞レッスンです。歌詞の文字を交換するわけですね。上の図は…第一段階です。段階毎に「歌詞の長さ」、「交換する文字の数」が違います。第一段階のみ1回、第二段階以降は2回です。しかし、同じ文字が交換されていたりすることもあるので、2回が結果的に1回になることはあります。同じ文字があった場合、交換箇所を間違えて3回以上交換の必要があるように見えるケースもありますが、最短では2回です。評価はかかった時間のみで、交換回数はタイムロスを除けば影響ありません。

 さて、そんな歌詞レッスンのポイントは言うまでもなく「歌詞を覚えること」にありますが、「交換箇所を見切る目」が同時に必要とされます。そこで歌詞を見るときに気にかけるのは、

  • 視野を広く取り、漢字、ひらがな、カタカナなどの文字種のまとまり(カタカナのまとまりにひらがながまぎれたりしている)に目をつける
  • 空白を意識する

 この2点ですね。もちろん高速化の大前提は歌詞を覚えてこそ。しかしこれは実際にレッスンを行わなくても、家で歌詞の暗唱などをやるだけで大分違います。ある意味お金をかけずに鍛えられるレッスンといえましょうw。…て、なんだか学校で古典の暗唱させられたときを思い出した(笑)。

(ダンスレッスン)

 Ca330745  Ca330746  ダンスレッスンの図

 さて、次はダンスレッスン。回転する「足」のオブジェクトをお手本と同じ位置で止めるものですね。失敗すると今まで止めたオブジェクトがすべて解除されます。しかしこれも歌詞レッスンと同じくかかった時間のみが評価に影響し、失敗は評価に影響しません。大幅なタイムロスにはなりますが。しかしこの右側の画像…律子の目が…(笑)。

 さて、まず勘違いしてしまいそうなことは、「ぴったり同じところで止めねばならないのではないか」ということ。しかし実は角度的に大きなゆとりがあります。右の画像、右から二番目のものを見てくれればわかるかと思いますが、このくらいの角度なのにもう光ってますね?判定ゾーンはおそらく少なくとも±30度、大きく見て±45度というところでしょうか? 思ったより広いのです。

 また、開始時にちょうどお手本と同じ位置にあるオブジェクトは連打連打で開始と同時に止めます。開始前に連打しても反応はありませんので、安心してやっちゃってください。ちなみに複数あった場合、同時に押すと反応が変になることが多いので、複数同時押しはあまりお勧め出来ません。

 評価を上げるために、といってあせる必要はないです。ダンスレッスンに関して言えば、時間はゆとりを持って設定されていますから。むしろオブジェクトの回転が遅いときは一度逃してしまうと次に回ってくるときにはもうC評価、なんてことがあるので、慣れてくると遅い方がやりにくい、なんてこともあるはず。ある程度早い方が楽です。

 と言うことで、時間にゆとりがあることを考えて、「視野を広めに取らず、大体2つずつくらいをまとめて見れるように練習する」くらいが個人的な意見です。視線の移動は…慣れですね。

 まとめるとこんな感じでしょうか

  • 判定ゾーンにゆとりがあるので、お手本を覚えて早めに押す意識を持つ。光ってから押すのではなく、光る前に押す動作が開始されるのが理想。
  • ノルマ開始時にお手本と同位置のオブジェクトは打つべし打つべし!!
  • 時間にゆとりがあるので、2つずつ目で追う位で十分。このとき2つのどちらが判定位置に速く達するかまで判断できるように練習。

 大体このくらいのことが出来るようになればA評価を確保できることでしょう。あとは練習あるのみ、です。

(表現力レッスン)

 Ca330751  Ca330752 表現力レッスン

 最後、表現力レッスンですね。動いているオブジェクトの内、お手本と同じ色のものだけをタッチして止めるゲームです。これ苦手なので、正直あまり使ってません。タッチしたつもりでも判定出ないことはしばしばですし。

 判定基準は時間のみです。しかし失敗すると最初からやり直しで時間のロスが大きいばかりでなく、判定基準もダンスより体感的にはシビアです。1回ミスをするとC評価以下が確定します。また、段階ごとに1つずつオブジェクトが増加します。

 わかっているといいことは、「判定有効ゾーン」と「視点」、「タッチ位置」の3点です。3者を絡めて説明します。

 画面上方は、ある一定ラインまでオブジェクトが見えるのに反応しないゾーンがあります(画像にはありませんが、オブジェクトが暗く表示されます)。それに伴って、オブジェクトが上側で跳ね返るラインが見えません(大体円グラフのすぐ下辺りにあるようです)。

 画面下部もかなり危険です。左の画像を見てください。お手本の隅からちょっとだけオブジェクトが顔を出しているのがわかりますか?このように下から出てくるオブジェクトはお手本に隠れて見にくいのです。

 従って視線の動かし方は最初の視点は画面両端、その後の画面全体に視野を広げ、残ったオブジェクトの軌道を先読みする形、タッチ位置は画面上下方を避け、「画面中央部と両サイド」をメインにという形がいいのではないかと思っています。誰かが言っていましたが、「画面を縦に3分割し、中央では軌道を読み、両端でタッチ」というイメージは。

 もう1つ技術的なことですが、指を滑らせてもオブジェクトは反応します。あまりやりすぎると他のオブジェクトが反応してしまいます。先述の「軌道を読むこと」と合わせて視野狭窄状態に陥らないよう、十分注意しましょう。複数のオブジェクトの動きが目に入っていないとすぐに他のオブジェクトをタッチしてしまいます。もちろん画面上部、下部は避ける方が無難です。

 さて、長々書きましたがまとめを。

  • 視野を広く取り、1つのオブジェクトだけを追わない。
  • 体で追うのではなく、動きを予測し、行き先で待ち構える。
  • 画面上部は判定ゾーン(オブジェクト反射ポイント)が見にくいので、タッチは避ける。
  • 画面下部は見えない位置からオブジェクトが出てくることがあるのでタッチは避ける。
  • 視点は最初だけ画面両端→全体を見る。
  • 指を滑らせてオブジェクトに触れても良い。

 あまり得意でないレッスンなので、これに関してはあまり上手いこと言えたかはわかりませんが、このようにまとめて終了としましょう。

[次回予告]

 レッスンも終わり、次回からはようやくオーディション講座ですね。さて…どのくらいのことまで語るべきですかねー。

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コメント

補足ですが
ダンスの判定は±45度でOKです。
あと表現力ですが、一応成功時間によって
ミスをしてもBランクが取れるときがあります。稀ですが。

へぇ~、そんな細かいルールがあったのか~。
本当に誰が考えるのだろうか(汗
あっ、そうそう、なんだか私のある意味先輩でもある友人が、「くえすさんと会った」と名詞を見せてきましたよ(笑

>ワイズマンさん
 補足ありがとうございます。
 って、え!? 表現力ミスってB…あるんですか!? まぁでもほとんどむりぽいので無視していいでしょう(ぉ)。

>ハリスさん
 ああ、今日その友人さんにお会いしましたね。しかしハリスさんとは会いませんねぇ?ううむ…。

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