« 事務所対抗戦受付開始 | トップページ | ダメダメDay »

2006年10月11日 (水)

HUMの生死

 昨日のものの見事にオデで敗北したオデです。まずは問答無用でそのオデ譜から見てみましょー。

Score7_1

 間違いなくミスはミスです。さて、ちょっと順を追って辿ってみましょう。1枠2枠のいる所になぜか3人目明らかな後入り。時間的に別に焦るほどではなかったので不思議でしたが、そうこうしているうちにもう1人。これは対人スキーか飛んできたかな?

 まずレベル。COMのLvが写真に映ってなかったのでわかりませんが、確かあんまり高くなかったはず。HUMは神が3人、最後の5枠が11でレッドショルダー。流行はDa>Vi>Vo。Lv11とレッドショルダーがVoの☆を割る可能性、そしてLv11HUMが流1スピアに来る可能性を考慮して、1節目1-2プレスボム1。これはこれで良かったと、今でも思っています。対する1枠はボムなしの1-3プレス。対人をよく知ってる人のようです。3枠は平たく打ってボム1。1ボム満点狙いですね。間隙を縫いに行ったのか、それとも考えずに打ったのか。どちらなのかはよくわかりませんが、前者だとしたら素晴らしい。

 問題は2節目。この時点での順位は枠順で3-2-1-5。見事にHUMが4人揃いました。3枠は8点か10点、1枠は8~5点てとこでしょう。着順的に流1を取った公算が高いです。5枠は2ボムの都築を抑えて4位。都築はあんまり伸びなかったのかな?と思える感じ。1アピ目に5枠がバッドボム。この時点で2ボム打てないので流1を気にする必要がないのに流1を叩きすぎた自分、これは完全にミス。レッドショルダー、ボムの薄い都築もそこまでDaは叩けないでしょうし。しかし8アピ目にViの1位メッセージが出たことでViを打たずVoを打つ。かなり偶然の満点。1枠はとーぜんの2ボムであっさり満点。3枠も1ボム満点だが、これは私からは見えない。10点か、8点か。いずれにせよ18点以上。着順変わらず。

 この時点で気付かなければならなかったことに気付かなかった、これが最大の敗因。

 Lv11HUMは一体何点取れているか=合格ボーダーが上がるか下がるか

 計算してみましょう。1節都築が2ボム。8点より下にいるHUM。都築より上にいるHUM。自分より上にいるHUM。そして2節にバッドボムを叩いたLv11…。どう考えても1節の☆=2か5(但し5なら-1被り)、そして2節は☆=0か2。これは私と1枠が10点取っただろうこと、そして18点の私より上にいたことから明らか。

 つまり、「バッドボムを叩いた2節、Lv11HUMはViを取っていない」ことが判明しますね。勝つ気があればジェノに賭ける。そして☆を割るにはViで勝負。自分Viイメージなら尚更。よって、「あきらめたHUMである」ということが割り出せます。しかも私が8アピ目で1位メッセージって、そういう意味でおかしいでしょ…。これに気付かなかった自分、3節目はジェノを信じるしかない5枠がレッドショルダーとVoを割ると見てViを割られないように最大限のケア。しかしここでも2節同様、「Daを打てる人がいない」のに気付かずDaを打ってしまう。結果、Voを落とす。 1枠の方も似たようなことを考えたのでしょうか?打ち方似てますね。結局Vo=104の低さが災いして火力差の26点フレッシュ負け。

 …と、このように反省点満点のオデでした。「だれかが死んでるか生きてるか」、これによってオーディションの展開そのものへの読みの傾向が全然変わってしまうわけですね。1人死ぬと合格得点ボーダーが大体跳ねて、☆取りボーダーもずれてしまうわけです。私は個人的に「どんな悪条件下でも最後まで戦う」をモットーにしているせいか、どうしても諦めるHUMというのが思考の範疇外になりがちのようです。今回はそれを身に積まされたオデでした。あ、もちろん自分の論理矛盾に気付かなかったDaの叩き過ぎはもっと天罰ですがorz。今回のこと、しっかり教訓にしたいと思います。

« 事務所対抗戦受付開始 | トップページ | ダメダメDay »

「アイドルマスター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/151699/3774715

この記事へのトラックバック一覧です: HUMの生死:

« 事務所対抗戦受付開始 | トップページ | ダメダメDay »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31